ビー玉工作を持ち帰っています。

ゴールデンウィーク開けのこの一週間は、出来上った「ビー玉コロコロ」で遊ぶ時間と、その次のテーマの時間と、2時間構成で行っています。

まずは絵のテーマから。今回は、物語をきいて絵を描く想像画に取り組みます。

(内容は今度ご紹介します)

その後、2時間目に工作の仕上げにかかりました。

仕上げと言っても工作自体は出来上っていますので、みんなで仕上がり具合を確認(ビー玉がスイスイ通るかどうかの確認)をしたあと、いろんな遊び方を試します。

まずは、これまで出てこなかった「一番目のレール」の使い方から。

その後、自分の作品と友だちの作品とを合体させる方法。

「タワー」にして遊ぶ方法…。

(詳しい説明は、作品を持ち帰ったこどもたちに聞いてくださいね)

 

みんな、夢中で遊んでいましたよ!

 

 

 

ビー玉工作完成です!

ビー玉工作が完成しました!

円柱の筒に穴をあけ、ビー玉のコースとなる竹を組み込んで作りました。

円柱の側面や竹のコースには絵を描いたりして飾り付け、カラフルで個性的になりました。

ゴールデンウイーク前のこの週は、ビー玉工作制作の最後の週となり、今まで描いた絵や切った竹などの材料が一気に組み上がりました。

まず、竹のコースをカラフルに着彩したあと、画用紙に描いていた絵をハサミで丸く切り、円柱に貼ります。そしてその周りにも直接絵具で飾り付けをしました。つまり、こどもたちにとっては既にこの時点でいつもの授業の制作くらいはこなしているわけなのですが(つまり、ちょっと疲れ気味(笑))、コースを作ってビー玉を転がしたい!という気持ちの方が勝っているのでしょうか、誰ひとり「休み時間は〜?」という言葉を発しません。

いよいよ終盤にさしかかり、これから竹のコースを作る、という時のこどもたちの様子ときたら!「はやくビー玉を転がしたい!」という現れなのでしょうか、手は円柱の穴に竹を差し込んでいるのですが(穴の場所で竹の太さを選んで差し込まないといけないため、適当に差し込んでもなかなかコースにならない)、足は思わずバタバタと足踏みのような、ダンスをしているようような動きをしている子も(笑)

こんな、楽しさや嬉しさを体全体で発しているこどもたちを見て、この工作をしてよかったなと思いました…。

ようやく組み上がってビー玉を転がすと、「やったー!ゴール!」「せんせー!ここがうまくいかんー!」「うわー!ビー玉がおちたー!」「いえーい!もう3回ゴールしたー!」と、みんな夢中でコースに取り組んでいましたよ。

 


※作品は、竹の収縮の納まり具合をみて、ストッパーの装着、コースの竹が落ちないようボンドで補強等をしたあと、休み明けに持ち帰りとなります。

 

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